- 開発統合ツールazUtility(2017.11)
- 【 開発 】Visual Basic 2017(.NET Framework 4.5)
- 【 検証 】Windows 7、8、10
- 【 種別 】フリーウェア
開発統合ツールazUtility
今回はバージョンアップと言うより、アプリケーションの開発をアシストするツールの集合体としてのリリースです。 従来、メッセージボックスやプロパティのコード育成ツールは個別にリリースしてきましたが、 それらをまとめ、加えて、あるとちょっと便利なモノも統合してみました。
多機能開発アシストツールと言ったところでしょうか? 各機能については下記にて簡単に
- メッセージボックスのコード育成(VB.NET)
従来のものと大きな変更はありません。 - プロパティのコード育成(VB.NET)
従来のものと大きな変更はありません。 - 各種文字列の加工
文字列の変換、ソースコードに流用する為の加工等 - アイコンの抽出
ファイル等のアイコンを抽出し、PNG形式で保存 - ファイルの結合
複数ファイルをバイナリで結合 - ライブラリメモ作成
ソースコードなどをメモ形式で保存、再利用
実際の開発作業時に、こっちのツール、あっちのツールと行ったり来たり・・・ いつかは統合せねばと思いつつ作ったツールです。 初期の開発はFramework4.0で着手、落ち着いてきたので Framework4.5で焼き直しをして正式リリースとしました。 よろしければ、お試しいただければと
■過去記事
- MessageBoxAgent2012 VB版(2013.12)
- 【 開発 】Visual Basic 2010(.NET Framework 4)
- 【 検証 】Windows XP、Vista、7、8
- 【 種別 】フリーウェア
バージョンアップ!MessageBoxAgent2012
今回のバージョンアップでは、作成したメッセージボックスのデザインを保存する事ができる様になりました。 保存された設定ファイルは再利用可能で「開く」またはウィンドウ内へドロップするだけで再編集出来ます。 テンプレート的な利用や使い方次第では、より速くソースコードの育成が出来るのかと?
また、設定ファイルを起動時のパラメータとして渡す事で デザイナとしてでは無く、単なるメッセージボックスを表示するだけの ジョークツール?の様な動作も加えてみました。
ショートカットを作ると簡単だと思います。作り方は別途お調べて頂きたく・・・ その際、パラメータとして設定ファイルを渡す事で機能するようになっています。 オプション「IsShowJoke」の指定をお忘れなく、 その他は、メニューを廃止してツールバーだけのUIに変更、よりシンプルにしてみました。
■過去記事
くどい様ですが・・・
毎度お馴染みの、と言うか・・・VSのバージョンが上がる度に練習も兼ねて作るツールです。 筆者にとっては「Hello World」的なプログラムとでも言いましょうか? 今回はC#の方がメインになります。少々シンプルさを追求し過ぎた感も否めませんが、意外に使いやすいかも!?
使い方は簡単で、各項目の情報を入力および選択していただき、
プレビューで確認もしくはコードを取得(クリップボードに取得)し、コードエディタへ貼り付けていただくだけのモノです。
両ツールを同梱していますので、必要な方を、もしくは?両方お使い頂ければと・・・
並べて見ると、ちょっと印象が違いますね?でも、やってることに違いはありません。 ただ、VB版はオプションが指定できることと、ヘルプファイルへの関連付けができる様になっているのですが、 実際には利用する機会があまりにも少なくC#版では、よりシンプルにしてみました。
どちらも「Menu」中の「オプション」にて、ある程度の動作を指定できるようになっていますので、
それぞれ好みのオプションを「ON/OFF」してみてください。あとは説明が必要ないほど単純なモノだと思いますので、
これ以上は省略させていただきたく・・・
ネタ切れと言うわけではないのですが、以前に公開したことのあるツールと同様のモノとなります。 それでもコーディングは1から行っており、今回のモノで四代目になります。練習としては丁度良いお題でして、 個人的にはお気に入りで書いてます。この先も、きっと書くんでしょうねぇ!?