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 MessageBoxAgent2012 VB版(2013.12)
【 開発 】Visual Basic 2010(.NET Framework 4)
【 検証 】Windows XP、Vista、7、8
【 種別 】フリーウェア

バージョンアップ!MessageBoxAgent2012

今回のバージョンアップでは、作成したメッセージボックスのデザインを保存する事ができる様になりました。 保存された設定ファイルは再利用可能で「開く」またはウィンドウ内へドロップするだけで再編集出来ます。 テンプレート的な利用や使い方次第では、より速くソースコードの育成が出来るのかと?

また、設定ファイルを起動時のパラメータとして渡す事で デザイナとしてでは無く、単なるメッセージボックスを表示するだけの ジョークツール?の様な動作も加えてみました。

ショートカットを作ると簡単だと思います。作り方は別途お調べて頂きたく・・・ その際、パラメータとして設定ファイルを渡す事で機能するようになっています。 オプション「IsShowJoke」の指定をお忘れなく、 その他は、メニューを廃止してツールバーだけのUIに変更、よりシンプルにしてみました。



■過去記事

くどい様ですが・・・

毎度お馴染みの、と言うか・・・VSのバージョンが上がる度に練習も兼ねて作るツールです。 筆者にとっては「Hello World」的なプログラムとでも言いましょうか? 今回はC#の方がメインになります。少々シンプルさを追求し過ぎた感も否めませんが、意外に使いやすいかも!?

使い方は簡単で、各項目の情報を入力および選択していただき、 プレビューで確認もしくはコードを取得(クリップボードに取得)し、コードエディタへ貼り付けていただくだけのモノです。 両ツールを同梱していますので、必要な方を、もしくは?両方お使い頂ければと・・・

並べて見ると、ちょっと印象が違いますね?でも、やってることに違いはありません。 ただ、VB版はオプションが指定できることと、ヘルプファイルへの関連付けができる様になっているのですが、 実際には利用する機会があまりにも少なくC#版では、よりシンプルにしてみました。

どちらも「Menu」中の「オプション」にて、ある程度の動作を指定できるようになっていますので、 それぞれ好みのオプションを「ON/OFF」してみてください。あとは説明が必要ないほど単純なモノだと思いますので、 これ以上は省略させていただきたく・・・

ネタ切れと言うわけではないのですが、以前に公開したことのあるツールと同様のモノとなります。 それでもコーディングは1から行っており、今回のモノで四代目になります。練習としては丁度良いお題でして、 個人的にはお気に入りで書いてます。この先も、きっと書くんでしょうねぇ!?