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 ButtoWin(2013.09)
【 開発 】Visual Basic 2010(.NET Framework 4)
【 検証 】Windows XP、Vista、7、8
【 種別 】フリーウェア

バージョンアップ!Windows8対応のボタン型ランチャー

ちょっとだけ、アップデートしてみました。今回は、メニューアイテムの並び替え、 本当はUI上でドラッグして並び替えられるとスマートなんですけど・・・ 作り直すくらいの勢いなので、別ウィンドウでオーソドックスなリスト形式の並び替えと回避・・・挫けてしまいました。

ただ、あると無いとでは大違いで、何故?こんなに後回しにしていたのか?作者本人でも不思議です・・・



■過去記事

窓の杜でピックアップされ気を良くしたか?バージョンアップしてみました! と、言っても、1.5ですが・・・ 新しいUIは下図の通りです。変わっていない?否!ちゃんと変更されてます。

今回の変更で、大きく変わったのは、スタートメニューの搭載です。 新規で利用される方は、デフォルトのアクションに設定されており、 既存でご利用頂いている方は、EXEファイルを差し替えて頂ければOKですが、 スタートメニューを利用する場合は、オプションからの変更が必要となります。 観た目の変更はと言うと・・・ボタン等のアイコン取得方法を変更しており、 ショートカット先のオリジナルのアイコンを取得することで、アイコンイメージから あのショートカットの目印である「矢印」が消えています。(下部、過去記事と比較) この方が、よりスッキリするのでは無いかと個人的には思うわけですが、賛否はあるかと。

スタートメニュー項目は、Windowsのスタートメニューから取り込んでいるのですが・・・ 何故か?アイコンの取得に失敗する&実行できないファイルについては除外しています。 表示形式は切り替え(上図グループアイコン、グループリスト、一覧リスト) 記憶が可能になっており、お好みでご利用いただければと思います。 また、メニューアイコン上で右クリックから表示されるメニューからリンク先を 開く事も出来る様になっています。 その他、アカウント別のパーソナルフォルダへのアクセスも簡単に行えます。 アカウントボタンはパーソナルフォルダへ、もしくはメニューから選択する事で、 ドキュメント・ピクチャ・ミュージック・ビデオ・コントロールパネルへのアクセスが 容易に行える様になっています。

開発当初は、とにかくシンプルにシンプルにと機能縮小方向であったにも関わらず、 何故に?スタートメニューを付けてしまったのか?やはりですね、地味に使うんですよ・・・ 「じゃ!追加しよ」と、一気に乗りでやってしまったこともあり、 荒削りな部分も多々あるのですが、 デフォルトのアクションについては選択の余地も残されておりますので、 その辺りは、お許し頂ければと。。。

    最後に、冒頭でも少し触れましたが
  • バージョンアップは、ダウンロードしたファイルの中から 実行ファイル(buttowin.exe)だけ差し替えて頂ければ完了です。 ランチャーメニューは引き続き利用が可能となっているはずです。
  • 既定のアクションを変更する場合は、メインボタンを右クリックした際に表示されるメニューの中から、 オプションを開いて頂き、メインボタンの既定アクションを「スタートメニューを開く」に設定してください。


■過去記事

Windows8対応、シャットダウン、再起動、ログオフ、ロック等の機能を実装したボタン型ランチャーです。 メインボタンとメニューアイテムの全てがボタンだけで構成され、マウス操作がメインなのですが、 ある程度キーボードからの操作も可能としています。 表示はデスクトップの下部(既定値)、上部のどちらかに配置され(オプションで選択) アクティブでない時はタスクバーに最小化された状態ですの邪魔になることは無いかと

故に、メニューアイテムの登録には、ほんの少し「コツ」がいります。アイテムを追加する方法は二通り、 メインボタンの右クリックにて表示されるメニューの中から「メニューアイテムの追加」を選択する、 もしくは、ドラッグ&ドロップでの直接登録になります。前者だとドライブやフォルダの追加は行えません、 直接のドロップであれば、ほとんどのものは追加が可能です。前述の通り、普段は姿がみえませんので、 追加するアイテムをドラッグした状態で、タスクバーのプログラムアイコンに重ねてください。 ウィンドウがアクティブになったところで、現れたボタンの上にドロップすれば登録が完了します。

インターフェースは背景を透過し、デスクトップにボタン群が浮いている様なUIデザインとしました。 この芸風は、以前から未発表のアプリで何度か採用してはいるのですが、公開に至るのは初めてのことです。 今回のランチャーを作るにあたって、意識した事は、とにかく

  • 邪魔にならないこと
  • 登録・削除が容易であること
そして、Windows8になって遠くなってしまった「シャットダウン」等の機能へのアクセスの短縮、ですか!? 色々と機能の実装は考えてみたものの、やはり!この手のものはシンプルであることが一番との勝手な結論に至り、 当初、実装した機能を削ぎ落としつつも、今のかたちとなった次第です。

マウスの右クリックで表示されるポップアップメニューから削除や表示位置の変更を行える様になっており、 ドライブやフォルダは開くだけでなく階層表示形式に切り替える事も可能です。 その他、メニューアイテムのリンク先フォルダを開く事も簡単に出来る様になっています。

現在、公開されているすばらしいランチャー類の中に、当ツールを紛れ込ますのは少々勇気がいりますが、 末席を汚すと言う事でお許しいただければと思います。。。 Windows8対応等と言いつつも、タブレットでの検証は皆無であり、完全にデスクトップ派ツールですね・・・

Windows8.1プレビュー版なるモノでは、スタートボタンらしきモノの復活やら、 スタート画面のスキップで直接デスクトップを表示できる様になるなんてトピックスも見聞きするようになりましたが、 MSさんとしては、どうしてもワンクリックでシャットダウンとかさせたく無いんでしょうか!?