SplitContainerの罠


■それほどに大袈裟なものでは無いのですが・・・ 今回、Framework4.0で開発していたアプリのFrameworkを3.5に変更した際に遭遇した事件です。 そもそも、開発途中でFrameworkを変更すること自体がイレギュラーな事なのですが、 利用先のPCはFrameworkが3.5で、他社のシステムも入っており、 多分、大丈夫だろうと思いつつもPCに大きな変更を加えたく無かった為、 苦肉の策であったはずでしたが、ハマりました。。。 デバッグもままならず、SplitContainerを使ったウィンドウは、まともに動く事すら許されされません・・・

回避策は簡単でして、デザイナーでSplitContainerコントロールを置き換えるだけで動く様になります。 どうやら、同じように見えるSplitContainerですが中身はFramework4.0と3.5とでは違うようですね・・・ Frameworkを切り替えて以降、何が起きたのか!?結構、焦った一件でした・・・

■どんなケースで必要なのか?

必要か否かは別として、ちなみにですが・・・Frameworkの切り替え方法をここに、 プロジェクトの「プロパティ」から「コンパイル」タブを選択「詳細コンパイルオプション」ボタン、 開いた「コンパイラの詳細設定」ウィンドウの中の「対象のフレームワーク」をプルダウンから選択して変更する事ができます。

TOP ▲