四次元ポケット的な「Tag」の利用


■ほとんどのコントロール、およびオブジェクトには「Tag」プロパティがありますが、 みなさんは、この「Tag」を、どのように利用していますでしょう? 使っていないケースって、意外に多いのでは無いかと勝手に想像してたりますが・・・

筆者は、いつ頃から使い出したのか?記憶に定かではないのですが、 これが、すこぶる便利でして、文字列等はもちろんのこと、コントロールやクラスオブジェクトまでも入れることが出来ます。 改めて調べてみたところ、Tagプロパティの型はオブジェクト型なんですねぇ。

また、通常のコントロールの他にListViewやTreeViewコントロールには、ListViewItemやNodeといったオブジェクトを含むと思いますが、これらにもTagプロパティがあります。 例えば、ListviewItemのTagプロパティに、独自のクラスオブジェクトを定義して持たせたりすれば、ListviewItem自身が単独で色々な情報を持つ事が可能となったり、一時的な状態をキャッシュする様な活用も出来たりします。

今回は、まさか!?配列変数まで入るとは思いもしなかったので・・・記事にしてみました。 文章だけで表現するのは大変難しいことなのですが、まだ、ご利用になっていなかった方は是非!とにかく色々なモノを入れてみてください。その懐の深さには、きっと感服させられるはずです。。。


関連リンク(情報源)

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.windows.forms.control.tag(v=vs.100).aspx

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